| この様な時は |
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| 従来のお薬で問題のある患者さんは必ずいます。それは、ほとんどが副作用による不快感だと思います。 そんなときは、必ず、主治医に相談しながら、薬物の切り替えをしていくことをお勧めします。 |
| 新治療薬のすすめ |
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| 新しい治療薬には次のような効果があります。 ・治療効果が期待できる ・不愉快な副作用が起こりにくい ・病気が安定して再発が少なくなる ・女性の場合は生理不順低減 |
| 切り替え方法 |
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| @従来の治療薬を服用しながら、新しい治療薬の服用を開始し、徐々に増量。 A従来の治療薬を徐々に減らしながら中止する。 B副作用を抑えるための薬を徐々に減らし中止。新しい治療薬で安定させる。 |
| 次の事に注意して下さい |
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| @精神症状が一時的に悪化する可能性があります。(精神状態のコントロールが効かなくなる) A従来のお薬の副作用があります。(離脱性副作用で吐き気、下痢、神経過敏、手の震え等) B新しいお薬の副作用があります。(バランスの変化による早期副作用で、疲労、不眠、吐き気、めまい、立ちくらみ等) C高血糖・糖尿病。(血糖値が上がると、喉が渇いたり、尿の量が増えたり、急な体重減少があります。) |